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「Autodesk 123D Catch」・・・。 [3Dスキャナー 全般]


画像から3Dデータにする方法はいろいろあるけど、とりあえず無料でお手軽に!と言えば「Autodesk 123D Catch」。

困った時には「Autodesk 123D シリーズ」ですな[わーい(嬉しい顔)]

他のシリーズと同様、ダウンロード版・ブラウザ版・スマホ版の3種類があって、その内ゴミ取り等の修正作業が出来るのがブラウザ版。

と言うわけで早速試してみたんだが・・・。

修正作業用のプラグインが入らない・・・[たらーっ(汗)]

データ化は出来たがブラウザ版にデータが取り込めない・・・[たらーっ(汗)]

なんでだ?

3D Systems 3Dスキャナ Sense3D [3Dスキャナー 全般]


以前参加した「ロイスエンタテインメント」さんの3Dスキャナー講習会で使った機材です。(夢中だったので画像無しです。)



人物ぐらいの大きさをスキャン出来る3Dスキャナーを探していたので講習会に参加する前からこのスキャナーの事は気になってたんですが、パーソナルユースのハンディー型3Dスキャナーってそもそも選択肢が無いんよね[たらーっ(汗)]

3D Systems社製3Dスキャナー「Sense3D」はパソコンにUSBで接続するタイプのハンディー型3Dスキャナーです。

サイズは12.9 ㎝x 3.3㎝ x 17.8 cmの163g。手に持って使うハンディータイプですが、カメラ用三脚に取り付けられるようになっており、簡易な設置型3Dスキャナーとして使う事も出来ます。20㎝×20㎝×20㎝(最少)~3m×3m×3m(最大)の物体までスキャン出来ます。

講習会ではプロジェクターでパソコン画面を映していたのでスキャン時にはSense3D本体だけ持てば良かったのですが、普通はノートパソコンにでも接続して両方持たないとスキャン状態がわからないですね。

<使ってみた感想>
●本体は重くないので持っていても苦になりませんでした。
●でも、スキャン結果見ながらスキャンしようと思ったらノートパソコン持ちながらやらないとダメです。
●本体だけでスキャンしようものならスキャン抜けだらけでどうしようもありません。
●スキャン時の移動や上下動の反応はヌルッとした感じで鈍いです。
●あまり早く動かしたらダメみたいです。この辺慣れと熟練が必要みたいです。
●スキャン抜けは結構あります。(これはどの3Dスキャナーにも言える事のようです。)
●USB接続の有線なので360°全周を回ろうとするとケーブルの取り回しに気を使います。
●全周回った事を認識するようです。周りきると勝手にスキャンが終了します。
●意図しないタイムアウトもあります。
●付属のソフトはゴミ取りとちょっとした修正が出来る程度の物です。
●ちゃんとした3Dデータにするなら別途3Dモデリングソフトが必要になります。

と、ざっとこんな感じでした。

本体はコンパクトなのに有線のPC接続で画面を見ながらじゃないとスキャンし難いってトコが残念ですね。
廉価なスキャナーなのでスキャン精度はそれなり、ゴミ取りやスキャン抜けの修正ソフトの出来も必要最低限のようです。これ単体で完全な3Dデータを作るのはちょっと難しそう・・・。

画像見ながらスキャン出来るって事でiPadに装着する「isense」が良いのかな?って思うけど悪癖も引き継いでそうだな・・・。












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