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【スキルは】 idbox!への野望 【無いのよ】 [3Dプリンター 全般]


前回、「オートベットレベリングの付いた3Dプリンター欲しいんだよ~!」と書いたら、いつもお世話になっているichibeyさんが、「idbox!にもオートレベリング付けれるよ」と書いていって下さいました。

ichibeyさんの “idbox!のような別の何か” を見てオートベットレベリングを付けれるのはわかってはいましたが、

私にゃそんなスキルは無いんだなぁコレが・・・[あせあせ(飛び散る汗)]

でも、最終的には取り組みたい野望なのです。

とりあえず作業的には

●非接触型のセンサーをヘッド周辺に取り付ける。
●ファームウェアのオートベットレベリングを有効にしてセンサーを取り付けるピンを割り当てる。
●割り当てたピンとセンサーを繋ぐ
●初期のヘッドギャップを調整する。
●CURAでG-CODESタブのStaet G-Codeにプリント開始時計測を行うGコードを書き込む

これくらいなのかな?

作業の手順は思い浮かぶんだが、Arduinoの知識が無いので細かい部分はどうやったら良いかよくわからない。

ファームウェアを弄る事だし、ちょっと慎重にやっていこうと思います。



愚痴ったら・・・。 [3Dプリンター 全般]


「お返事無いのね」なんてブログで愚痴ったらお返事ありました。

「期末で身動き取れないので、来月あたり技術的な話が分かる人間連れてお話伺に来ます。」だそうな。

さて、どこまで本気で聞いてくれるかな~[わーい(嬉しい顔)]

「Makerbot Replicator2X」で出した2mm厚のプレート。 [3Dプリンター 全般]


いつも見に来て下さる親爺ぃさんから「底辺1.5mm角、上辺1.2mm角、高さ1mmの四角錐は3Dプリンターで作れるでしょうか?」と聞かれたんですが、こんなブログを作っときながら未だ実機を持って無い私・・・[もうやだ~(悲しい顔)]

試せないんで適当な事は言えないんですが、参考までに以前行った「ロイスエンタテインメントさん」の3Dプリンター講習会でもらった20×50×2mmのプレートの画像を少々・・・[たらーっ(汗)]

プレート画像①.jpgプレート画像②.jpg


因みに「Makerbot Replicator2X」で出しました。

時間の関係上、LOWモードでの出力なので積層ピッチが荒いです。

「Makerbot Replicator2X」のLOWモードは積層ピッチ0.34mm。2mm厚のプレートを作ろうと思ったら5層程積層される事になります。

FDM方式の3Dプリンターはケーキのクリーム絞り機の要領で造形するので画像のような積層痕が出ます。積層ピッチ(厚み)は調整できますが、材料はノズル径のまま出てくるのでものすごく乱暴に言えばノズル径以下の平面は作れない事になります。(因みに間違って裏面撮っちゃったので上面の積層は平べったいですが、一本一本は丸い棒状のものが積層されていきます。)

プレートエッジ①.jpgプレートエッジ②.jpg


この「Makerbot Replicator2X」のノズル径は0.4mmですので造形物のエッジもこんな感じ、小さければ小さい程積層痕や積層ズレ、エッジの丸みが気になると思います。

構造上、台座にへばりついた造形物を「剥す」時(スクレイパーでバリバリ剥してました。)に小さな部品は壊す可能性もあるのでFDM方式の3Dプリンターはあまり細かな部品作りに向いてないかもしれまんね。

という訳でございます。

AFINIA H480 [3Dプリンター 全般]


「Autodesk 123D Design」を使って簡単な3Dデータを何となく作れるようになったのでぼちぼち3Dプリンター実機で出力を試してみる段階に入りました。

会社には「AFINIA H480」というFDM方式3Dプリンターの購入申請を出してるんだが、稟議通って云々って来年になるんだろうな。

・・・ヒマだし・・・続きでも読むか・・・。


3Dプリンターの種類。 [3Dプリンター 全般]


いろいろ見たり聞いたりした3Dプリンターの種類についてまとめてみました。

●熱溶解(FDM)方式
固形の樹脂等を熱で溶かし、積層していく方式です。パーソナルユースで発売されている3Dプリンターの多くはこの方式。微細な表現や精度を出す事は不得意ですが、ABS樹脂などを素材として使用するので試作の段階で同素材を使用する完成品と同様な特性を持った造形物を作成する事が出来ます。基本的に素材(フィラメント)の色で出力されます。複数のヘッド(2~3程度)を備えヘッド数に応じた色数で出力できるモデルもありますが、フルカラー化はまだ先のようです。

●光造形方式
光で硬化する樹脂にレーザー光等を当てて硬化させ積層していく方式です。微細な表現に向いているので形状確認から機構確認まで幅広い用途で活用されています。光で硬化する樹脂を使っているので出力された立体物は経年劣化していくという欠点があります。

●インクジェット方式
光硬化樹脂をインクジェットプリンターのようにヘッドから噴出し、光で硬化させながら積層していく方式です。光造形方式よりさらに微細な表現が可能ですが、一部の大企業しか導入出来ない程高価です。

●粉末造形方式
粉末状の材料を接着剤やレーザー光等で固め、積層していく方式です。光硬化性の材料をレーザー光で固める方式を特に「粉末焼結方式」と呼びます。表面に粉っぽさが残る為、質感などの表現力は劣りますが、フルカラー造形出来る機種があるので工業用途だけでなく医療分野や人物を立体化させた記念品、建築モデル作成等、幅広い分野で利用されています。低価格化は進んでおらず、まだまだプロ向けの機材です。

●切削方式
「3Dプリンター」のカテゴリーに分類されてはいませんが、一般向けの3Dプリンターが登場する以前からホビーユースの製品が発売されていました。一般向け製品はコンパクトフライス、デジタル切削加工機などと呼ばれています。

最初の第一歩 [3Dプリンター 全般]


社内でウダウダしててもしょうがないので「最初の第一歩」って事で大阪市内にある「ロイスエンタテインメント」さんとこでやっる初心者向けの講習会をネットで見つけたので行ってきました。

ロイスエンターテイメント.jpg

株式会社 ロイスエンタテインメント

人物をスキャンしたフルカラー3D出力サービスだけでなく、WEB制作なんかもやっている会社のようですね。

講習会はこの会社にとってCM的な意味合いもあるんでしょうか、やってる講習会のお題を見ると全部(と言っても二種類)初心者向けです。

私にとっては願ったり叶ったりの内容なので「3Dプリンター・スキャナー講習会」と「3Dモデリングソフト講習会(初級)」に参加しました。(参加費用¥5,000-)

料金を取ってやってる講習会なので詳しく書かない事にしますが、「3Dプリンターってなに?美味しいの?」的な方用の内容です。

ちょっと齧った事のある方には物足りないかもしれませんが、私的には背中を押してくれる切っ掛けになったので参加した甲斐があったというものです。

テンションが上がってまいりました。

さて、次はどこに行こうかな?

実は・・・。 [3Dプリンター 全般]


昔々、ローランドDG社から「Modela(モデラ)MDX-3」というパーソナルユースのデジタル切削加工機が出てました。(今でも新機種出してるけど)

これってパーソナル3Dプリンターの走りって奴なのかな?

コレが出た当時、新し物好きな私は嬉々として飛び付いたわけなんですが、MDX-3は切削可能範囲が小さくて何ともしがたく表札とかちょこっと作ったっきりでお蔵入り・・・[たらーっ(汗)]

おまけにMDX-3が読めるDXF形式のデータが作れる3Dモデリングソフトのあたりで挫折してしまったんですよね。

あの頃、もうちょこっとでも踏ん張って何かしら3Dモデリングソフトを齧ってたら今困るような事は無かったんだろうけど、今さら悔やんでもしょうがない。

3Dプリンターだけあってもただの箱って事はわかってるので、私でも触れそうな3Dモデリングソフトを探すとしましょう。


ローランドディージー 3次元プロッタ MDX-15

ローランドディージー 3次元プロッタ MDX-15

  • 出版社/メーカー: ローランドディージー
  • メディア: Personal Computers


まずは情報収集。 [3Dプリンター 全般]


「3Dプリンターを研究しろ!」なんて言われてもねぇ・・・。

なにかしら収益に繋がる事なのかどうか考えろって事なんだろうね。

さて、どうしたもんか・・・[たらーっ(汗)]

とりあえず情報収集って事でそれ関係の展示会や講演会に行ってみようと思います。

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