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【怪我の】TFT28接続!・・・冷や汗&涙&大ボケ劇場開幕。【功名】


先日到着した到着したTFT28を使って idbox! のスタンドアローン化に挑戦しました。

結果として成功したんですが、そこには冷や汗と涙と大ボケの物語が詰まっているのでした・・・[もうやだ~(悲しい顔)]

ポン付け完成.jpg

≪当初の目論み≫


TFT28ケースのデータ作成&プリント


TFT28を idbox! に接続


idbox!側ファームウェア書き換え


TFT28の初期設定&英語表示にする為のファイル更新


スタンドアロン化成功!

(゚д゚)ウ-(゚Д゚)マー(゚A゚)イ-…ヽ(゚∀゚)ノ…ゾォォォォォ!!!!


・・・の、はずでしたが・・・皆さんご期待の通り(?)ハマりまくりました[あせあせ(飛び散る汗)]

TFT28無駄に複雑.jpg排気ダクト.jpg
とりあえず、ケースの制作です。

置場の関係上、ケース前面側に設置出来ないので後側からケーブルを回して後方上部に取り付けないとダメだったんで、上の画像のような排気ダクトからケーブルを背面に逃がしてやることにしました。ちょっと角度が付いているのは基盤側にちょっとでも向いてたら冷却が上手くいくかな?と考えたからです。

ケースは現物をノギスで測りながらやっつけました。
いろんなケースをネットで見て参考にしてたらボールジョイントなんて無駄に複雑な構造に・・・[あせあせ(飛び散る汗)]

プリント時には急に寒くなったのと、たまたま事務所の出入りが多い日だったのでいろいろ歪んでます。
(一応、位置合わせ用の仮ケースなのでとりあえずそのまま使っています。)

・・・気を取り直して接続です。

ネットでケーブルの接続を確認して
基盤側接続.jpg
接続LCD側.jpg
こんな感じに接続します。

ケーブル一本でOKなので簡単ですね。

さて、本来ならここからidbox! 側のファームウェアを書き換え作業が始まるんですが、ここで皆さんお待ちかね(?)、冷や汗と涙と大ボケ劇場の始まりです。

≪冷や汗と涙と大ボケ劇場≫


TFT28のケースのデータ作成&プリント


地味に計測ミスしてたりプリントトラブルで何回か作り直す。


ケースは荒れてるがとりあえず装着。


結線を確認し、電源ON。“ピコンッ!”と音が鳴り起動画面が現れる。


なんかうれしくなってフェイスブックのidbox!ユーザーグループに「今からやるよ~」と書き込む。


idbox!側のファームウェアを更新しようとするがエラーではじかれる。


脈拍が上がる。フェイスブックのidbox!ユーザーグループのテストルームに助けを求める。


「Arduino IDEが最新版じゃないよ」と指摘される。


アドバイスに従ってArduino IDE1.7.11をインストールしようとするが上手くいかない。インストーラーでインストールするとexeファイルが出来てない。丸丸ダウンロードすると動きはするが起動時に変な警告が出る。ファームウェアの更新は別のエラーが出て弾かれる。


冷や汗が出る。再度テストルームに助けを求める。


「OpenGL2に対応してないととコンパイルできないよ?(注:意訳)」と言われる。


PC古いんだよ・・・泣く


Arduino IDE は1.7.11と1.6.12があってなんか分裂した組織になってるみたいなんだが、どっちがどうなのかさっぱりわからない。1.6.12は普通にインストールできるし動作するのにな・・・。


テストルームの方から「画面出てるから動くんじゃね?(注:意訳)」と指摘される。


“ファーム書き換え成功してないよ”と思いながらタッチパネルをポチポチ・・・動かない。


タッチ操作画面は動くのでついいろいろ弄ってしまう。キャリブーレーションの画面を弄ってたらタッチ操作がなんか変になった。焦る。


“もしかして壊れたのかも?”とファびょる。ユーザーグループ、テストルーム双方からアドバイスを受ける。


アドバイスに従いTFT28のファームを書き換える。画面操作は復旧してポートレートなどの設定を行い安堵するが、Arduino IDEの問題が解決できない。こりゃPC買い換えなきゃイカンのかと思い始める・・・。


なんとなくPCとidbox!を繋げているUSBケーブルを引っこ抜いてみたら“ウニュッ”とモーターが反応する。


“!!!!!!!!”となって改めて操作すると・・・。


・・・動く!・・・こいつ、動くぞ!!!!


各部の動作、温度表示がちゃんとされていました。嬉しくなって報告する。


なぜポン付けで動くのか話題になる。詳しい方がTFT28/32はポン付けで動作する事を調べてくれた。


ヘッドやベットの過熱、その他動作を確認。キャリブレーションは絶対に弄るまいと心に誓う。


いろいろ失敗してるケース等の修正版データを作成中←イマココ


という訳で思いがけなくファームウェア書き換え無しのポン付けでスタンドアローン化が出来てしまいました。

ネットで調べると、ファームウェア書き換え必須で紹介されていただけにちょっと驚きです。

調べてくれた詳しい方曰く「AUX-1がUSB-シリアルをバイパスしてRAMPSに直接GCODEを流し込んでいる。」要はTFT28は繋げられるRAMPSを搭載していれば動くんだそうです。もっと詳しい事を書かれていた方もおられましたが、ザックリ言えばたまたま選んだのがTFT28だったのが功を奏した感じです。(TFT32では給電不足問題が発生するかもしれないとの事。)

ファームウェア書き換えトラブルからの思いがけずスタンドアローン化に成功しました。
これはまさに棚から牡丹餅、怪我の功名というヤツですね[わーい(嬉しい顔)]

ファームウェア書き換え無しのポン付けが出来るなら、手を出しやすいユーザーさんもいる事でしょう。
まぁ、私は冷や汗かいて右往左往してただけなんですが、これは朗報ですね[わーい(嬉しい顔)]

ファームウェア書き換え問題はまだ解決していませんが、これはコレで一歩前進です。

< 続 く >



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by 意馬心猿 (2016-11-04 19:22) 

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